自分が一番考えてるという自信を持つ - Konifar's ZATSU

konifar-zatsu.hatenadiary.jp

自分がオーナーシップを持って物事を進める時には、少なくとも組織内ではその領域のことを一番考えているという自信を持つほうがいいと思っていて、そのあたりの話を雑に書いておきたい。 なんでかというと、結局一番考えてないと説明責任を果たせないからなんだよな。たとえば「なんでこういう方針にしたんですか?」、「このあたりは考慮できていますか?」みたいにまわりから聞かれた時に、「それはもう過去に私の脳が通ってきた道だ」みたいな感じで二周目状態になっていないと説明できない。 自分は昔「説明責任とかしゃらくせえ、"遂行" できればええやろ」と考えていたことがある。それはそうで、小さいタスクだとそれで全然OK。け…

x.com

qmdで始めるローカルAI検索 — ハイブリッド検索の仕組みからClaude Code連携まで|Seiji Takahashi@ベースマキナ

note.com

皆さまこんにちは、株式会社ベースマキナの代表取締役社長を務めております高橋(@__timakin__)です。 最近、ローカルのMarkdownファイルを検索するツール「qmd」が話題になっています。作者はShopify CEOのTobi Lütke。「毎日使っている。昨年末に作ったシンプルなツール」とXでコメントしていて、GitHub Starsも2.5kを超えています。 何が注目されているかというと、BM25・ベクトル検索・LLM再ランキングを組み合わせたハイブリッド検索と、MCP(Model Context Protocol)対応でClaude CodeやClaude

便利すぎるAIは、なぜ技術者の思考を弱くするのか #生成AI - Qiita

qiita.com

「空洞化した精神」から考える、IT技術者のためのAIとの付き合い方 生成AIが開発現場に入り込んでから、仕事の進め方はかなり変わりました。エラーの原因調査、設計のたたき台、SQLや正規表現の作成、コードレビュー観点の洗い出し、ドキュメント要約、未知の技術のキャッチアップ—...

GitHub - tobi/qmd: mini cli search engine for your docs, knowledge bases, meeting notes, whatever. Tracking current sota approaches while being all local

github.com

mini cli search engine for your docs, knowledge bases, meeting notes, whatever. Tracking current sota approaches while being all local - tobi/qmd

データモデルのイベントの期間の設計のコツ - そーだいなるらくがき帳

soudai.hatenablog.com

アプリケーションを開発するときに期間を表すデータを扱うことは珍しくない。 例えばイベントの開催時間、タスクの予定時間などである。 実際にイベントの開催をDBに保存する場合によく見るテーブルは以下のようなものだろう。 CREATE TABLE events ( id SERIAL PRIMARY KEY, name VARCHAR(255) NOT NULL, start_at TIMESTAMP NOT NULL, end_at TIMESTAMP NOT NULL ); このテーブルはCopilotが提案してくれたもので、開始時間と終了時間をそれぞれ start_at と end_at カラ…

pospomeが普段やってる新しい技術の勉強方法 - pospomeのプログラミング日記

www.pospome.work

株式会社カミナシで VPoE を務めている pospome です。 (´・ω・`) 先日新しい技術の勉強方法を質問されたのでまとめてみようと思います。 結論から言うと、自分は以下のステップで勉強します。 Step1. とりあえず動かす。 Step2. 体系的に知識をインプットする。 Step3. 実際に何かを作ってみる。 Step1. とりあえず動かす Step2. 体系的に知識をインプットする Step3. 実際に何かを作ってみる。 まとめ 宣伝 Step1. とりあえず動かす 学習対象がプログラミング言語であれば、公式のチュートリアルなり、単なる "Hello, word" なり、とにかく…

お世話になってるデザインの情報収集源

catnose.me

Railsの練習帳

zenn.dev

Railsの学習をサポートする書籍です。難易度としては、Railsの基礎であるCRUDの動作を解説した「Railsの教科書」(https://tatsu-zine.com/books/rails-textbook)を終え、「Railsガイド」(https://railsguide